霊園の探し方を伝授|安らかに眠ってもらうために

安心した旅立ちのために

線香

少子高齢化がすすみ、核家族が増えるなど、昔と今とでは家族のありかたが変わってきました。地方や東京といった都会でもその差はあり、これまでのサービスだけでは行き届かない場合もあります。それは葬儀の現場でも同じで、そういったかたのためにあるのが葬儀代行です。人口の多い東京ではさまざまなひとたちが生活をしていて、たとえばおひとりさまなど、自分の死後に心配が残るかたもいらっしゃると思います。葬儀代行は、家族や自分が亡くなった際の手続きをしてくれます。病院などの施設で家族がなくなった場合は、基本的に亡くなった当日に遺体の引き取りなどの手続きをしなければなりませんが、遠方に住んでいると東京からすぐに駆けつけることが難しい場合もあります。そんなとき葬儀社への連絡、葬儀の手配、指定した関係者への死亡通知の発送、火葬許可の取得、入院していた病院の私物の整理などひととおりのことを請け負ってくれるのが葬儀代行です。また、身内がおらず、ひとりきりといったかたの死後の手続きもしれくれます。葬儀代行は死後事務委任契約とよばれる契約を生前にむすぶ仕組になっています。死後事務委任契約とは、お客様と葬儀代行を行う業者との間でむすばれる委任契約の一種で、メールアドレスのアカウント削除やパソコンのデータ削除といった、自分の必要な手続きを組み合わせて頼めるところもあります。東京都内には葬儀代行をおこなってくれる業者がいろいろありますので、まずは相談から始めてみてください。